シガ食堂のあつあつの瓦に乗った瓦そば

瓦そばと広島お好み焼きをノスタルジーな店内で味わう岡崎のシガ食堂

瓦そばと珈琲とシガ食堂 / 岡崎市
2020/12/12 B! 0 f 0 t 1

東名高速「岡崎IC」から車で約7分の場所にある「瓦そばと珈琲とシガ食堂」に行ってきました。

シガ食堂の外観とのれん

岡崎の市街地から少し離れた山あいにあるシガ食堂は2016年にOPEN。白い建物と可愛らしい看板が目印です。

人気店かつ予約も不可ですので、早めの時間帯の来訪をオススメします。今回はOPEN少し前に着いたので、待ち時間に見れるようメニューをいただきました。

シガ食堂の瓦そばメニュー

メニューを配っていたスタッフさんからは、2人だったら「広島焼き」と「瓦そば(大盛り)」のシェアがおすすめとアドバイスをもらいました。メニューの写真も美味しそうで期待が膨らみます。

倉庫を改装した素朴でノスタルジーな店内

店内にはカウンターに4席、4人がけテーブルが2つ、2人がけテーブルがひとつです。

シガ食堂のカウンターと店内

もともと自転車置き場だった倉庫をリノベーションした店内。テーブルや椅子もひとつずつ違うもので、どれも素朴で優しい風合いです。

シガ食堂の倉庫を改装した店内

どこか懐かしく、気取らない空間が落ち着きます。

テラス席はペットもOK

店内のみならず、シガ食堂にはテラス席も用意されています。

シガ食堂の庭にあるテラス席

ちょうど桜の樹の下にこのテラス小屋があります。今回は店内でいただきましたが、春は人気が出そうです。

シガ食堂のテラス席はワンちゃん連れOK

テラス席は犬などのペットもOKとのことで、ペット連れで来ている方も見られました。

地元の三河食材をふんだんに使用した大人気瓦そば

まずは、瓦そば(1,300円)からいただきます。

シガ食堂の瓦そば

木の土台に瓦、なんとも立派な登場です。淡い緑色の蕎麦と黒い瓦、黄色の錦糸卵のコントラストがきれいです。

シガ食堂のあつあつの瓦に乗った瓦そば

湯気が出ているのが分かりますか?熱々です。

シガ食堂の錦糸卵と牛肉の甘辛煮が乗った瓦そば

瓦は、下関で使われている瓦そば専用を取り寄せているとのこと。

茶そばは地元西尾産の抹茶入り。牛肉はあいち牛の甘辛煮を使用し、卵は豊橋市の老舗養鶏場から仕入れてており、地元三河食材をふんだんと使用した瓦そばとなっています

シガ食堂の瓦そばのつゆと薬味のもみじおろしとレモン

瓦そばはざるそば同様、つけ汁につけて食べます。薬味はレモンともみじおろしと瓦そば特有です。

シガ食堂の瓦そばを混ぜた様子

瓦の上でこぼれないように混ぜていただきます。

甘辛なお肉と、もみじおろしつゆのピリ辛感がマッチして美味しい。レモンと抹茶の香りの組み合わせも爽やかで、とても良い。

シガ食堂の瓦そばを混ぜて蕎麦がぱりぱりになってる様子

時間がたつと麺が瓦で熱せられ、パリパリになります。焦げた風味とパリパリの食感もたまりません。

野菜の甘味が詰まった広島焼き

瓦そばを食べ終わると、ねぎもちチーズ広島焼き(1,300円)の登場です。食べるスピードを見計らってもらえるのは助かります。

シガ食堂のもちチーズネギ入り広島焼きとヘラ

たっぷりネギが良い見た目。

シガ食堂のもちチーズネギ入り広島焼きの断面

押しつぶされているので見た目にはあまり分かりませんが、野菜がたっぷりはいっているのが広島焼きの特徴。見た目よりヘルシーです。野菜の甘味とソースの甘みそしてそこに、チーズとのコクがあわさって相性抜群。

お好み焼きソースにもこだわりがあり、2種類のソースと数種類のスパイスをブレンドしたオリジナルソースです。

瓦そばをおしゃれに楽しめる唯一無二の岡崎おしゃれカフェ

瓦そばと広島お好み焼きと愛知・三河ではなかなか食べられない料理を楽しめるシガ食堂。人気なのも納得でした。

シガ食堂の看板

料理はもちろん、店内装飾、雰囲気どれをとってもこだわりが見え素敵な時間を過ごせました。おすすめです。

カフェメニューも充実しており、季節によってデザートメニューは変わるとのことなので今度は是非いただきたいです。ごちそうさまでした。

お店情報
店名
瓦そばと珈琲とシガ食堂
住所
愛知県岡崎市小美町入山手97
電話番号
0564-47-2313
営業時間
【火~金】11:00~15:00
【土】11:00~15:00 18:00~21:00
定休日
日・月曜
席数
24席 テラス席ありペットOK
駐車場
あり13台
カード
不可 PayPay可
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