静岡の有名ローカルチェーン店「さわやか」に行ってきました!!さわやかは静岡県にしかお店を出していない鉄板焼きのローカルチェーン店です。今回は浜松駅から車で10分くらい南に行ったところにある「浜松白羽店」に行ってきました。
県外の人も愛する静岡ハンバーグローカルチェーン店、それが「さわやか」
ネット、テレビでも数々紹介され、全国的にも知名度の高い「さわやか」。今では、地元の人だけでなく観光客や県外の方も多く訪れます。中にはさわやかを食べるためだけに静岡に訪れる人もいるとか…なのでいつでも大人気。休日であれば待つのは必至です。
かくいう僕も大学時代を浜松で過ごし、さわやかのハンバーグを食べながら過ごしてきました。(普通のファミレスと比べて、ちょっと高いのであまり回数は行けなかったけども)今でも、ときおり無性に食べたくなる一品です。
人気すぎて休日は待つしかない、それが「さわやか」
さわやかは事前予約はできないので、店頭に行って待つ形になります。白羽店にはレジ横に発券機があるので券を発券して待ちます。発券機の前まで行くと近くのスタッフさんが素早く発券を手伝ってくれたのが印象的でした。こういう心遣い嬉しいですね。
お昼ごろに行ったので覚悟してましたが、待ち時間は30分。今回はすんなり入れた方です。浜松など静岡西部は本店が近いこともあり、店舗数も多いので混雑が分散されるのですが、東京に近く店舗店舗ない静岡東部の御殿場や富士の店舗では3時間以上待つこともざらだとか…さわやかの魅力恐るべし…!!
ちなみに発券が終わればそこに記載されているQRコードで残りの待ち時間が分かるので店内で待たなくても大丈夫です。
人気すぎて待つことが前提のさわやか。最近ではなんと待ち時間がわかるサイトが公開されました。これを活用して食べに行くタイミングやお店を選ぶことができます。便利ですね!!(サイトに表示される待ち時間と実際の待ち時間に差があることも多いので、あくまで目安と考えるのが良さそうです。)
炭焼きレストランさわやか – Airウェイト(エアウェイト)
さわやかの代名詞「げんこつハンバーグ」は愛すべき究極のハンバーグ
さわやかの目的はもちろん看板メニューの「げんこつハンバーグ」です。ハンバーグを注文するとナイフとフォークと一緒に紙のクロス(?)が運ばれます。
クロスの端には鉄板料理が来たら持ってくださいの指示。さわやかはハンバーグ・ステーキが熱々の鉄板に盛られてくる&スタッフさんが目の前で切り分けてくれるのでかなり油やソースが飛びはねます。それを防止するための紙クロスですね。
紙のクロスにはバリエーションがあり、季節限定のメニューやさわやかの店舗数が記載されているさわやかMAPなどが書いてあります。創業年数やお肉へのこだわりなどをふむふむと読みながら主役が登場するのを待ちます。
よだれ必至!!げんこつハンバーグ目の前調理動画!!
そしてついに、げんこつハンバーグ(1,058円)の登場です!!牛さんの鉄板に盛られた存在感のある球体状のお肉が登場。その姿はまさに「げんこつ」です。肉の量は250gとボリュームはばっちり。これで1,000円強なのはコスパ高い。
先述のとおり、スタッフさんがハンバーグを目の前で切り分けて、熱々の鉄板に押し付けるように焼いてくれます。
鉄板で牛肉の焼ける音とソースの焦げる香りがたまりません!!目と耳と鼻の3方向からの幸せな刺激に食欲が溢れ出ます。焼いているところを動画にしましたのでご覧ください!!できれば音ありで!!
目の前で繰り広げられるさわやかハンバーグライブ(命名)はさわやかの魅力のひとつですね。ちなみに注文時に目の前で焼くかどうか、中はレアだけど大丈夫かを聞いてくれます。こういう細かい心配りが完璧です。さすが。
外はしっかり焼き、中はふわっとレアなやつ。それがげんこつハンバーグ
待望のげんこつハンバーグです!!何度食べてもやっぱり満足度高い!!はぁ〜おいしい〜!!やばい〜!!!!(語彙力)
げんこつハンバーグの一番の魅力は、やはりこの焼き加減でしょうか。
外側はしっかり焼いてあるから名前(げんこつ)のように固め、なのに中はユッケのようにレアでやわらかい粗挽き。この最高の肉のコントラストが僕らをひきつけてやみません。行列ができるのも納得です。だってまた食べに来ちゃうもん。
この焼き加減を可能にしているのは、備長炭を使って一気に表面を焼き上げる調理方法。だからこそ外はしっかり焼けていても中はレアめにできるんですね。お家ではなかなかできない手法です。
パティに使っている牛肉にもこだわりがあり、冷凍せずチルドにこだわった流通を徹底。チルドにこだわったからこそ大人気の今でも静岡県限定なんですね。すごい!!
また、ハンバーグ専用の肉として輸入しているわけではないからか、粗挽き具合からか、ハンバーグなのにちょっとステーキっぽい感じも味わえます。良いよほんとに良い…!!
最初はオニオンソースがおすすすめです
ちなみにげんこつハンバーグのソースは、オニオンソースかデミグラスソースの2種類が選べます。
両方のソースを合わせた「合掛け」(+50円でできます)やソースをかけずに卓上の「塩コショウ」ででいただくなど、通っぽい食べ方もありますが、最初はまず、「オニオン」で食べるのをおすすめします。それがげんこつハンバーグ楽しむための一番の道です。
オニオンソースは淡路島産玉ねぎをふんだんに使った醤油ベースの和風ソースです。ジューシーなお肉もぺろっと食べられる魔法のソース。
付け合せはかぼちゃ、にんじん、ポテトとスタンダードなものがおさえられてます。こちらもソースをからめて食べるととっても美味しいです。
付け合せで意外とおすすめはパン
げんこつハンバーグにはセットでごはんやパン、サラダ、スープがつけられます。ここでおすすめなのはパンです。ファミレスのハンバーグセットの時はだいたいごはんを頼むのですが、さわやかの時はパンにしてしまいます。
なぜかというとパンを…
こうやってちぎって…
鉄板のソースを…
ごっそりと…
すくい取るためだぁ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!
もうこの肉汁とソースの染み込んだパンのうまさたるや語り尽くせません。ぜひお試しください!!
もちろん、最後もキレイにパンでソースをからめとり、フィニッシュです!!見てくださいこのきれいな鉄板を!!
サイドメニューも豊富!!サラダもおいしいよ
今回はサイドメニューのシーザーサラダ(388円)をチョイスしました。チーズの香りが高く、それがたっぷりと入っていて満足度の高い一品です。サラダはこの他に、完熟トマトサラダ(302円)や季節によって食材が変わる農園サラダ(486円)なんかがあります。ファミレスということもありどれもリーズナブルなのが嬉しい!!
静岡に来たら寄らざるを得ない。そんな魅力のあふれるお店
以上で、さわやかレポートを終わります!!やっぱり思い入れのあるお店だけにレポート長くなってしまいましたね。でも人気に違わずほんとに美味しいお店です。
お店の人の対応もいつ来ても素晴らしく、きっと店内教育を徹底しているのだなと思いました。
待ち時間がネックなさわやかですが、さわやかは昼11時〜夜12時までやっているお店が多いので、昼食、夕食時の時間をずらして食べに行くと比較的待たずして食べることができそうです。特に深夜は空いているとのこと。深夜さわやかとかいいですね…(恍惚)
ちなみに毎月期間限定で開催される「げんこつおにぎりフェア」に行けばさらにお得に食べられます!!開催期間は1週間でその月ごとによって変わるので詳しくはホームページの情報をチェックしてください。
静岡に行ったら必ずご飯候補に上がる大好きなお店さわやかの紹介でした!!ごちそうさまでした!!また行きます。